土地(エリア)紹介
秋田県最南端に位置する湯沢市は、四季折々の豊かな自然とたしかな伝統が息づくまちです。日本三大うどんの「稲庭うどん」発祥の地として知られ、職人による手延べの技が今も受け継がれています。
毎年8月に開催される「七夕絵どうろう祭り」は、約300年続く伝統行事。華やかな美人画が描かれた絵どうろうが、湯沢の夜を幻想的に照らします。
「1665」が提案する、からだと心にやさしい罪悪感ゼロなおいしさ。
店内
外観
中庭をのぞめるテラス席も
「1665」には、自社製の味噌や麹、甘酒といった発酵食材を取り入れています。味噌チーズケーキとカヌレに配合している『35こうじ味噌』は、大豆1に対して麹を3.5倍の比率でぜいたくに仕込んだ自家製味噌。麹が醸し出す、やさしくてまろやかな風味が特徴です。
商品開発マネージャーの石川さんは「発酵食材を入れすぎると主張が強くなり、控えすぎると存在感がなくなる。ちょうどいいバランスにたどり着くまで試行錯誤を重ねました」と振り返ります。
シリーズの中でも味噌チーズケーキは、石川さんが手土産に選ぶなら「やっぱりこれ」と語る自信作。外袋を開けると、どこか懐かしい味噌の香り。食べる前から期待が高まります。
味噌チーズケーキは、食べる半日前から冷蔵庫でゆっくり解凍するのがおすすめ。解凍具合によって食感が異なるのも面白く、外側はスフレ食感、中央部はねっとりとしたレア食感と、次々に変わる食感が楽しめます。
また、甘酒チーズサンドには、麹と水だけで作った自社の甘酒を使用。ふわふわのスフレ生地で、さっぱりとしたチーズクリームと甘酒クリームをサンドしています。半解凍状態で、アイスケーキとして楽しむのもおすすめですよ。
従来はギフトボックス中心に展開していた「1665」。もっと気軽に買ってほしいとの思いから、個包装での販売も視野に入れているのだそう。大切な方への手土産はもちろん、日常のちょっとした贅沢としても、さまざまな楽しみ方ができます。
そんな日常のひとときをさらに豊かにしてくれるのが、「1665」スイーツと飲み物とのペアリングです。
味噌や麹、甘酒といった発酵食材をぜいたくに使っているため、コーヒーや紅茶はもちろん、同じく発酵の工程を経て作られるお酒とも相性が抜群。日本酒なら純米大吟醸などのすっきりしたお酒がよく合います。
特におすすめなのが、味噌チーズケーキと甘口の赤・白ワインのペアリング。ワインの風味と味噌チーズケーキの旨みが溶け合い、口内でスッと消えるおいしさをぜひ味わってみてください。
秋田県最南端に位置する湯沢市は、四季折々の豊かな自然とたしかな伝統が息づくまちです。日本三大うどんの「稲庭うどん」発祥の地として知られ、職人による手延べの技が今も受け継がれています。
毎年8月に開催される「七夕絵どうろう祭り」は、約300年続く伝統行事。華やかな美人画が描かれた絵どうろうが、湯沢の夜を幻想的に照らします。
| 販売店名 | 寛文五年堂 本店 |
|---|---|
| 商品名 | 「1665」発酵スイーツ味噌チーズケーキ 甘酒米粉入カヌレ4個入 甘酒チーズサンド5個入 味噌シフォンケーキ |
| 価格 | 味噌チーズケーキ 甘酒チーズサンド5個入 味噌シフォンケーキ 各2,160円(税込) 甘酒米粉入カヌレ4個入 2,592円(税込) |
| 住所 | 秋田県 湯沢市稲庭町三嶋34 |
| 営業時間 | 10:30~17:00 お食事は16:30まで(16:00 L.O.) |
| アクセス | 湯沢ICより車で20分 |
| Webサイト | https://www.kanbun.co.jp/ |
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