けえらん

- 元祖伊藤けえらん -

太閤豊臣秀吉に献上された、400年愛され続けている生菓子

平たく延ばされた蒸したうるち米のやわらかさと、上品な餡の甘さ。

長年愛されている変わらないおいしさ。

けえらんは、県産うるち米を蒸して平たく延ばした生地で、餡を巻いたシンプルな生菓子です。精米、水こね、蒸す、突き上げと、丁寧に積み重ねられた工程があってこそ生まれる、あのやわらかい食感。もち米ではなく、うるち米を使うことで生まれる、しなやかでありながら弾力のある独特な口当たりは他では味わえないものです。餡はこしあんとつぶあんの2種が用意されており、甘すぎず生地のやわらかさとの相性も絶妙で、ひとつ思わずもう一つと手が伸びてしまします。保存料を一切使わない完全無添加だからこそ賞味期限がたった1日。それでも多くの方が手土産に選ぶのは、ここでしか味わえないやわらかな生地と餡の組み合わせに、忘れられない魅力があるからこそです。
 豊臣秀吉や徳川家康の名だたる武将たちも口にしたとされる歴史的ロマンをがあり、1897年創業の「元祖伊藤けえらん」が今日もその味を受け継いでいる銘菓です。

00年もの長きにわたり継承された味を伝える老舗菓匠

元祖伊藤けえらんは、1897年(明治30年)に創業し、佐賀県唐津市浜崎で約130年にわたり菓子づくりを続けてきた老舗。代表銘菓「けえらん」は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の折り、諏訪神社に参詣して、戦勝祈願をした時、地元民が献上した団子で、これを食べた秀吉が「戦に勝つまでは帰らない」と言ったことから、「帰らない」が訛り、菓子の名「けえらん」となったと伝えられています。今でも、唐津市浜崎の銘菓として多くの方に愛されて続けています。
全国各地の方の声に答え、オンラインで冷凍のけえらんの注文も開始。1時間ほど自然解凍すると、出来たての味を楽しむことができます。

土地(エリア)紹介

福岡県に隣接する佐賀県北西部に位置する唐津市浜玉町は、日本三大松原の一つ「虹の松原」があること全国的に知られています。かつては、長崎街道の宿場町「浜崎」として栄えました。浜玉町にある諏訪神社は豊臣秀吉が名護屋城に向かう途中、戦勝祈願のために参拝したと伝えられています。古くから受け継がれる文化や山や海といった自然を大切にしており、歴史的でありながら、生活しやすいその街並みは、幅広い世代を惹きつけています。

店舗情報

販売店名 元祖伊藤けえらん
商品名 けえらん
価格 950円(1パック5個入)
住所 佐賀県 唐津市浜玉町943 
営業時間 8:00〜19:30
アクセス 筑肥線「浜崎駅」徒歩5分
Webサイト https://www.ganso-itokeeran.jp/
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